06年に映画『春の居場所』(秋原正俊監督)でデビュー。その後、ドラマ・映画・舞台・CMなど多数出演する。近年の出演作は映画「荒川アンダーザブリッジTHE MOVIE』(12年/飯塚健監督)、『ツナグ』(12年/平川雄一郎監督)、『新しい靴を買わなくちゃ』(12年/北川悦史子監督)、『100回泣くこと』(13年/廣木隆一監督)、『チーム・バチスタFINALケルベロスの肖像』(14年/星野和成監督)、『女子―ズ』(14年/福田雄一監督)や、大河ドラマ『軍師官兵衛』(14年/NHK)、『死神くん』(14年/テレビ朝日)、『地獄先生ぬ~べ~』(14年/日本テレビ)など。12年からは報道番組「NEWS ZERO」(日本テレビ)の火曜キャスターも務める。また今後は『ヒロイン失格』(15年/英勉監督)など話題作の公開が控えている。
99年にジャニーズ事務所に入所。2008年には橋本良亮、河合郁人、五関晃一、塚田僚一らと共に新ユニット「A.B.C-Z」のメンバーに選ばれ、「PLAYZONE」、「滝沢演舞城」など、数多くのジャニーズ舞台に出演。2012年にDVD「Za ABC〜5stars〜」でA.B.C-Zのメンバーとしてデビュー。2014年には、グループ初の主演ドラマ「魔法★男子チェリーズ」に出演し、現在はレギュラー番組「ABChanZOO」(13年7月~・テレビ東京)などに出演している。また近年では出演舞台に「熱海殺人事件」(13年/錦織一清演出)、「出発」(14年/錦織一清演出)、「2015新春JOHNNYS’ World」(15年/ジャニー喜多川演出)など。また、今後は「広島に原爆を落とす日」(15年/錦織一清演出)では主演を務め、役者としても、活躍の場を広げている。本作が映画初出演となる。現在、A.B.C-Zの最新DVD「SPACE TRAVELERS」が発売中。
92年にテレビドラマ『熱い胸騒ぎ』(92年6月/TBS)に出演したことを皮切りに、93年『あすなろ白書』(CX)、『ステイション』(95年/NTV)、『ガラスの仮面』(97年/EX)等、様々なテレビドラマに出演。97年には蜷川幸雄演出の舞台『草迷宮』にも出演。98年からは映画にも多く出始め、『四月物語』(98年/岩井俊二監督)や、『BLUESHARP』(98年/三池祟史監督)に出演。99年には自ら監督・脚本・主演を務めた『DOG-FOOD』がベルリン国際映画祭フォーラム部門に出品され、2002年には『ハッシュ!』(02年/橋口亮輔監督)の演技が認められ、第27回報知映画賞で最優秀主演男優賞を授与されている。更に03年には自らが監督の第2作『LIFE IS JOURNEY』が公開されるなど、多方面に活動している。主な出演作に、『明日の記憶』(06年/堤幸彦監督)、『ハッピーフライト』(08年/矢口史靖監督)、『紙の月』(14年/吉田大八監督)がある。
92年テレビドラマ『君のためにできること』(CX)で女優デビューし、『俺はO型牡牛座』(94年/NTV)や、『サイコメトラーEIJI』(97年/NTV)に出演。98年には映画『スワロウテイル』(岩井俊二監督)に出演。その後も2001年に『HERO』に出演し、02年には『笑う蛙』(02年/平山秀幸監督)の演技で第57回毎日映画コンクールで主演女優賞、第24回ヨコハマ映画祭助演女優賞を受賞。それからも様々な作品に出演し続け、主な出演作は、『Dr.コト―診療所』(03年/CX)、『LIMIT OF LOVE 海猿』(06年/羽住英一郎監督)、『医龍-Team Medical Dragon-2』(07年/CX)、『アマルフィ 女神の報酬』(09年/西谷弘監督)、『みなさん、さようなら』(12年/中村義洋監督)、『残念な夫』(15年/CX)がある。そして今秋公開待機作品に『ポプラの秋』(15年/大森研一監督)がある。
2010年に関西で読者モデル活動を開始。2013年に上京してからは、1年足らずでレギュラー掲載雑誌多数!!その愛らしいキャラクターや笑顔は見ている人を油断させるほど。同世代の女子から多くの支持を集め、数々の青文字系雑誌の読者アンケートで好きなモデルNO1を獲得している。Twitterのフォロワー数は16万人を超え、2013年には、発売された自身初のセルフプロデュース本「なつめさん」は10万部を売り上げ大ヒット作となった。2014年8月31日より歌手活動を開始し、本作で映画初出演となる。
2006年に「KBSサバイバルスター・オーディション」で大賞を獲ると同時に芸能界デビュー。韓国ドラマ「ひとまず走れ」(06年/KBS)を始め、「愛しの金枝玉葉」(08年/KBS)、「2009伝説の故郷」(09年/KBS)、「パスタ」(10年/MBC)や「私の娘コッニム」(12年/SBS)など、出演を重ね、2012年には映画『音痴クリニック』(キム・ジニョン監督)に初出演を果たす。 2013年に出演したドラマ「九家の書」(MBC)では大きな存在感を見せつけ、日本でもさらなる人気を得た。 2014年には『神の一手』(チェ・ボムグ監督)に出演するなど、今後が期待される若手俳優の一人である。また、同年、初の日本CM P&Gのジレットは 韓国、香港、台湾等アジアでも約2年間OAされた。今回、初めての日本映画への出演となる。
高校卒業後、歌謡コンテスト出演をきっかけに、無綫電視(テレビ放送株式会社)の俳優養成所時代に入る。養成所時代からCMやテレビに出演し始め、1991年に3人組のユニット「Home Alone」として歌手デビュー。翌年には「不要哭了」でソロデビューし、香港のポップ音楽界では有名人になった。同年には『応召女郎1988之現代応召女郎』(1992年/黄志、林徳禄監督)で映画デビュー。その後も『男たちの挽歌4』(94年/バリー・ウォン監督)や『キング・オブ・ギャンブラー』(94年/ジャッキー・バン監督)などに出演し、95年から始まる『古惑仔』シリーズ(全4作品/95~97年/アンドリュー・ラウ監督)で日本でも注目を浴びる。香港国内でそれからも『風雲ストームライダイーズ』(98年/アンドリュー・ラウ監督)や『ツインズ・エフェクト』(2003年/ダンテ・ラム監督)など、アクションのみならず、幅広い演技力を見せている。邦画への出演は2009年の『カムイ外伝』(崔洋一監督)以来、2作目。
1976年、劇団東京乾電池を結成。同劇団で様々な公演を催しながら、や『セーラー服と機関銃』(81年/相米慎二監督)、『男はつらいよ』シリーズ【『あじさいの恋』(82年/山田洋次監督)、『寅次郎心の旅路』(89年/山田洋次監督)】など、映画作品にも多数出演。その後も役者として経験を重ね、1998年、『カンゾー先生』(98年/今村昌平監督)で第22回日本アカデミー最優秀主演男優賞、キネマ旬報1998年度ベスト・テン主演男優賞などを受賞。その後も『座頭市』(04年/北野武監督)で第58回毎日映画コンクール、男優助演賞や『やじきた道中 てれすこ』(07年/平山秀幸監督)で優秀助演男優賞を受賞する。主な出演作品としては、『魍魎の匣』(07年/原田眞人監督)、『石内尋常高等小学校 花は散れども』(08年/新藤兼人監督)、『許されざる者』(13年/李相日監督)など。公開待機中作品は『愛を積むひと』(15年/朝原雄三監督)、『ベトナムの風に吹かれて』(15年/大森一樹監督)などがある。
© 恋する♡ヴァンパイア フィルムパートナーズ